メガサメ狂の戦闘日誌

奇形ポケモンをひたすら考えるブログ

【コラム】メガサメ軸対面構築の作り方

 

どーもこんにちは パッケージです。


今回は「メガサメ軸対面構築を組んで見たい!」という方に役に立つかも知れないメガサメ軸対面構築の組み方を書いていこうと思います。

 ※あくまで私なりの組み方です。一般的な構築の組み方を紹介する記事ではありません。予めご了承ください。

 


【0.メガサメ軸対面構築とは?】

 
まずここで自分がメガサメ軸対面構築をどのように捉えているかについて簡単に説明します。不要な方は飛ばしてください。

メガサメ軸対面構築における理想の立ち回りは

  1. 初手で相手の1匹目のHPをできるだけ削る
  2. サメを出して1匹目を倒し、2匹目を道連れ
  3. 相手の3匹目とこちらの3匹目の対面で勝つ

これがメガサメ軸対面構築の一番やりたいことです。要は先発+サメハダーで22交換を取りたいわけです。
では、それを実現するためにはどのように構築を組めば良いのでしょうか?

 


【1.メガサメ軸対面構築の構成】

 

「先発+メガ+Z」を軸に構築を組みます。実際の構成は

となります。そして

「先発+サメハダー+ドンファン(Z)」

の順に出し、これを基本選出とします。



【2.構築構成の詳細】

 

私が実際に採用する順番に説明していきます。

 

 2.1.ドンファンの採用

ドンファンは、特性による行動保証・ストッパー性能・地面Zによる高火力・みががむによる崩し&対面性能・電気の一貫切りなどなどなどこの構築に入れない理由がない性能を持っているので必ず入れます。
ドンファンはzが無いと火力不足気味なのでZで採用します。

 

 2.2.メガサメハダーの採用

 この枠に求められる要素は以下です。

  • どんな相手にも絶対に11交換を取れる
  • 削れた相手の1匹目を引かせずに倒す

メガサメハダーは、特性によるs上昇・道連れによる高い11交換性能・噛み砕く+頑丈顎による高火力により上の条件をほぼ完璧に満たしており、この構築に入れない理由がない性能を持っているので必ず入れます。
メガサメハダーはメガ石が無いと火力不足気味なのでメガで採用します。


2.3.先発要員
対面構築は初手出し負けると勝てません。また相手のHPをメガサメ圏内まで入れなければ大体勝てません。それを強引に解決するのが行動保障+我武者羅です。
先発に求められる要素は

  • がむしゃら →相手に負荷をかける
  • Sが高い・襷・頑丈→行動保障になり得る
  • S操作技→サメの守る択を排除する
  • 先制技→我武者羅と合わせ対面性能を高める
  • 霊を呼ばない→我武者羅を安全に通す
  • ステロ展開に強い→ドンファンの頑丈を維持する
  • キノガッサに強い→サメハダードンファンが弱いキノガッサのケア
  • 一芸に秀でている→イージーウィンを生み出せる

辺りです。この条件を1枠で満たすのはとても難しいため、先発3枠で役割分担を行うことが重要です。
例 ヒヤッキーペンドラーヒヒダルマ

 2.4.崩し
この構築は低速サイクル・受けループが重くなりがちなので専用枠を用いて破壊します(出来るとは言ってない)。より研究が進めばこの枠を先発枠と兼ねることも可能だと考えています。

例  ビビヨンゾロアークジャラランガ

 

 

【3.サンプル】

 f:id:packagex:20180313020210j:image

packagex.hatenablog.com

 サンプルです。この構築はまだまだ未完成なので興味がある方はもっと煮詰めてみてほしいです。

 

 【最後に】

以上が私なりのメガサメ軸対面構築の組み方です。
質問がある人はこのブログのコメント欄やツイッター(@Localpackage)に是非質問してください!

 

【参考文献】

対面パの構築について【雑記】:とある紙剣使いのブログ - ブロマガ

対面構築の組み方 - レートの守り人

無断リンクなので要望があれば即座に削除しますorz

 

 

おしまい

 

 

 

サメ  に対する画像結果

 サムネ用