メガサメ狂の戦闘日誌

奇形ポケモンをひたすら考えるブログ

【日記】Diary 2018 10/1

 

どーもこんにちは パッケージです

今回も近頃考えている事について雑に書いていきます

かーなり痛い自分語り記事なので苦手な方はブラウザバック推奨です

 

 

 

 

 

 

 

 

自分はポケモン対戦が好きだ。

もっと正確に言うと「考察」が大好きだ。

変なポケモンを考えたり運要素とかプレイングとか読みとかそこら辺の概念について考えたりするのが好きだ。

だから対戦自体はあまり好きではない。

 

ガチ勢とカジュアル勢の違い - モノーキブログカード館-シャドーボックスや、TCGやってます

というサイトに

ガチ勢=プレイングの方が好き勢
カジュアル勢=デッキ構築の方が好き勢

ものづくりの感覚でこのカードとこのカードのシナジーは有効にならないかなー。とコンボといわなくても、誰も見つけてないようなシナジーやら、おおぶりのデッキを探して試す。って方がしっくりきます。レゴブロックを組み立てるようなものです。
プレイングはあくまでも工夫した結果を試す実験場で、発表会場なのです。

という記述がある。

これは自分のスタンスとかなり似通っている。シナジー・埋もれたカードを「探す」という行為自体が好きなのであり、対戦はあくまでそれに付随する物である。というのが今までの自分の思考だった。

 

だが近頃自分の中で「勝利」が重要視され始めているような気がする。

具体的に言うとS8で2000達成した辺りからである。

勿論それ自体は喜ばしい出来事であり実際とても嬉しかったのだが、その日を境に「もう一度2000に乗りたい」という感情が生まれてしまった。

勝利の味を知ってしまったのである。

そうなると今までやっていた「新しいポケモンを考える」という行為がとたんに無駄に見えてくる。

手慣れた軸を崩して新しいポケモンを試すという行為がただの遠回りに見えてくる。

ポケモンを考える際にはまず汎用性がありそうか確認する。明らかに弱いポケモンはそもそも考察する気すらなくす。

PTへの拘りが邪魔に見えてくる。「おまえなんで勝ちたい勝ちたいって言いながらそんな弱いポケモン・PT使ってんの?」ってなる。

自分のPTコンセプトでは明らかに2000再達成はキツそうだと考えつつも他構築のノウハウもそいつを使い倒すだけのモチベもないため立ち往生する。

いやーまいったね全く。

 

いつかの記事でも言ったけどオリジナリティと強さってのはほぼ対極の位置にあると言って良い。

変なポケモンは弱い。普通のポケモンは強い。

だから「変なポケモンで高レート達成したい」ってのはとてつもなくエネルギーが必要な選択肢だと思う。

対戦ガチ勢から甘えって言われても全然おかしくない。

今までは新しいポケモンを考えるという行動そのものに楽しさを抱いていたから大量のトライ&エラーによるゴリ押しで良さげなポケモンを見つけられてた気がする。

だけど勝利って目標がのしかかると無意識のうちにその目標への最短コースってのを考えちゃうからやはり…ね。自分からわざわざ遠回りな道選ぶんかお前…?ってなっちゃう。その思考にエネルギーが吸い取られていく。

そんなん理に適ってないやんってなる。

 

だから自分のスタンスをしっかり決める必要がある気がする。

変なポケモン製造人間になるか。

ガチで高レートを目指すレート勢になるのか。

まあ今までの過程から分かる通り後者は無理な気がする。自分は一つの目標に向かってストイックに必要な努力が出来るだけのモチベは無いからね。仕事やら勉強じゃないんだからさ。

対戦大好きマンでもないしね。

やはり考察が一番自分の性に合っている気がする。

 

とまあそんな感じの思考があって今の「レートはほとんどしないけど単体考察やらコラムやらを書き殴る机上論オタク」というスタンスを取っている訳であります。

割と楽しいからまあこれはこれでいいんじゃないかと思うね。

エアプと呼べばそれまでだけども。全くその通り。

そのうち良さげなPTが出来たらまたレートやりたいとは思ってるけどいつになることやら。もしかしたら一生出来ないかもしれないね。まあそれもよきかな。

 

 

以上!終わり!

やっぱりこうやって自分の思考を文章に書き起こすとかなりスッキリしますね。

痛々しい記事だって自覚はしてるから数日後に急に恥ずかしくなって記事ごと消しちゃうかもしれない。

まあそん時はそん時ってことで。

誹謗中傷はウェルカム。むしろレートモチベが出る位まで叱ってほしい。

 

 

 

おしまい