メガサメ狂の戦闘日誌

奇形ポケモンをひたすら考えるブログ

【日記】Diary 2017 6/4

書いてみた

  • クソモン発掘について

自分は訳の分からないクソモンを生み出すのがそこそこ得意なのでそこらへんについて喋ってみる

変なポケモンを生み出すのに必要なのは

  • 縛り・制限
  • 仮想敵
  • 知識

この3つだと自分は考える

 

まず縛り・制限について話す

これがないとそもそもクソモンを生み出そうという発想にすら至らない  なぜかというと縛り無しのPTは「強い型の強いポケモンで固めて強いPTを作る」事が最終目標になりやすいからだ

そうなると思考の大半を「ポケモンの組み合わせ」と「努力値・技の調整」に持っていかれてしまい自分で型を生み出すのが難しくなる

さらに強いポケモンは強者によって開拓されるためオリジナリティのある型を考えるのはさらに難しくなる  

つまり「純粋に強くなる」という行為と「クソモンを生み出す」という行為は完全に相反するものである

そのためクソモンを生み出そうと考える人はある程度「強くなる(=レートを上げる)」という行為を諦める必要があると自分は思う

レート上昇をある程度諦める&自分なりの縛りを導入する事で初めてスタートラインに立てる感ある

 

次に仮想敵について話す

これが以外と見落とされやすいのだが、仮想敵のない状態でそのポケモンのパラメータだけ見て使えそうなクソモンを生み出すのはとても難しい

例えるならば…信用可能ゲッコウガ(BSベース奴)やHDファイアロー(鬼羽奴)は明確な仮想敵無しには絶対に生まれなかったと断言できる

両者とも紙耐久であり攻撃力が高いためパラメータを見れば100人が100人アタッカー運用を考えるし、奇形を考えようとしてもどうしてもそのイメージが払拭できずアタッカー寄りになるだろう

「今の縛りじゃあのポケモンに勝てねえじゃねえか💢どうすんだよクソが💢」とか「このポケモン使いたいけど選出出来ないンゴ…せめてあのポケモンor並びには出していきたい…」などの思考から始まった方が逆に自分の中の既成概念をぶっ飛ばして考える事ができるため良いポケモンが生まれると断言できる

 

最後に知識について話す

この知識は「型・戦法」の知識のことを指す

みががむカムラ、襷カウンター、ステロ欠伸、壁+積み、対面構築、猫の手胞子などがこれに当たる

なぜこれを知るのが重要かというとこの知識を別のポケモンに落とし込む事が可能になるからだ

例を挙げると…猫の手胞子はレパルガッサメタモンが有名だがレパルパラセクト@1にしても十分強い並びが出来上がるしレパルをペルシアンに変えても十分成立する

このように同じ戦法を違うポケモンで行なう事で手軽に変なポケモンを作り出す事が可能になる

もちろん自分で型・戦法を生み出すのも有力なクソモン発掘法の一つだが、難易度がかなり高いため行き詰まりやすいのもまた事実

そうなった場合はこのような手段に頼るのも良いだろう

 

  • 自分のマイナーポケの基準

自分のマイナーの基準はKPTOP100圏外である

理由は特に無くキリが良いからここら辺にしている

そのため自分の目標もKPTOP100圏外×5+メガサメでレート2000達成であり、ここら辺がブレることはあまり無いと言いたかったがそんな事はない

事実今使ってるPTにはジバコもドンファンも入ってるしね(ジバコは50位、ドンファンは80位くらい)

まあでもこの2人は負けが込んできた時の助っ人枠であるため将来的には抜けて欲しいと思ってるが、今の状況を見る限り当分この2体に頼る必要がありそう

ダゲキフリーザーが思ってたより弱くて辛いorz

 

  • レポート

終わらない  やばい

 

おしまい