メガサメ狂の戦闘日誌

奇形ポケモンをひたすら考えるブログ

トップページ

どーもこんにちは  パッケージです

このブログはマイオナ思考のポケ勢が面白そうだと思った戦法・PT・ポケモンをひたすら書き連ねる場所です

メガサメでググると結構上に出ます







【コラム】「#ポケ記事」を付けよう!

どーもこんにちは パッケージです

今回はTwitterポケモンの記事を投稿する時に「#ポケ記事」ってハッシュタグを付けると色々便利になるかもしれないって話をします

 

Q.ハッシュタグって何?

A.ハッシュタグ(以下タグ)とは、ツイッターなどのソーシャルメディアにおいて、特定のテーマについての投稿を検索して一覧表示するための機能です。#○○○○みたいなやつ。

 

Q.なぜポケモンの記事に「#ポケ記事」を付けるの?

A.他のユーザーが「#ポケ記事」で検索することで、自分の投稿を見てもらえるようになるからです。Twitter上にあるポケモン記事を見つけるための主な方法として、

  • 記事を書いている人をフォローし、投稿された記事を見る
  • 他人がリツイートした記事を見る

この二つがあります。しかしこれだけでは

  • 良い記事を書いているのにフォロワーが少ない人の記事が埋もれてしまうかもしれない
  • 記事を書いている人のアカウントをフォローしていない場合、その人の記事を見逃してしまう可能性がある

などの問題が発生する可能性があります。

この問題を「#ポケ記事」を付け、これを普及させることで解決しようという訳です。

 

Q.「#ポケ記事」を付けるとどんなメリットがあるの?

A.主に二つのメリットがあります。

  1. より多くの人に記事を見てもらえる⇒閲覧数が伸びる
  2. TLから自分が見たい記事を見つけやすくなる

一つ目は言わずもがなですね。「#ポケ記事」を付けることで今までそのブログを知らなかった人にも見てもらえるようになるため、閲覧数は確実に増えます。「#ポケ記事」が普及し「#ポケ記事」の記事は欠かさず全部見るって人が増えてくれば閲覧数は急上昇し、より多くの人に自分の記事を見てもらえるようになるでしょう。

二つ目はそのままです。「#ポケ記事」がないとTLを遡ったり「いいね!」を付けておかなければ自分が見たい記事がTLに呑み込まれてしまいますが、「#ポケ記事」と検索する事ですんなり見つけることができます。

  

Q.最後に

みんなも「#ポケ記事」、付けよう!(直球)

 

おしまい

 

 

 

f:id:packagex:20180222213949p:image

サムネ用

 

 

 

 

【単体考察】当たらなければどうということはない!光の粉みががむペンドラー

f:id:packagex:20180220231927p:image

ムカデで噛む(意味不明回文)

どーもこんにちは パッケージです

今回は光の粉みががむペンドラーの紹介をします

 

型紹介

@光の粉

性格:陽気

努力値: H236 / A60 / B4 / D4 / S204 

実数値:165-128-110-67-90-173

特性:加速

技:どくづき/みがわり/がむしゃら/どくびしor地震

調整:S:準速メガマンダ抜き

   H:4n+1

   A:あまり

 

前書き

どくびしパのどくびし要員としてペンドラーを使った所、ペンドラー自身の耐久がそこそこ高いため思いのほか襷が必要ない場面が多い事が分かった。

そのためペンドラーを一撃で倒してくる面々には上からみがわりを連打⇒がむしゃらを当てて体力を削って後続につなげるという方法を取ることで持ち物枠を浮かせることに成功した。

そして余った枠に混乱実やレッドカード・チイラ・ゴツメなど色々な持ち物を入れてみた結果、光の粉♰の汎用性が一番高かったためこいつを採用した。

 

解説

【基本的な動き】

①身代わり連打⇒がむしゃら

相手に一撃で倒されそうな場合。所謂みががむ。相手が命中100%の技を身代わり×4+本体に全弾当てられる確率は約60%。つよい。

②どくびし連打⇒がむしゃら

相手の攻撃が確3以下の場合。マストムーブ。

③下からがむしゃら⇒上からどくづき

相手の攻撃で上から75%以上削られる場合。なかなか決まらない。

④下から身代わり⇒上からがむしゃら⇒どくづき

相手の攻撃で上から50%以上削れる場合。これもなかなか決まらない。

 

【光の粉みががむのここがすごい!】

・汎用性の高さ

これに尽きる。どくびし要員ながらがむしゃらによりほぼすべてのポケモンに削りを入れられる唯一無二の存在。加速のおかげで積まれてもある程度抵抗できるのもつよE。の前で2回行動できるのも偉い。

 

・ワンチャン性能

とか辺りの普通なら絶対勝てない対面でもHPがある程度削れた段階で攻撃をかわせばがむしゃら+どくづきで縛り返せるのが最高。

某王妃風に言うと「耐えられないなら躱せばいいじゃない」といったところか。躱せなくてもがむしゃらで最低限の仕事ができるのもよき。

 

【光の粉みががむのここがつらい…】

・ゴースト全般

がむしゃラーの宿命。どくびしを地震に変えることである程度緩和できるためどくびしが必要ないPTであればそちらも一考。

 

・起点作り要因

相性が悪い。相手の起点づくりを妨害する方法が全くないためステロあくび吹き飛ばしにボコボコにされる。裏先発でカバーしたい。

 

・上からワンキルするマン

(水z)(スカーフ)(電気z)辺り。裏先発でカバーしたい。

 

・攻撃+先制技で縛ってくるマン

とてもつらい

 

・全く躱さない

これがダンッッッッッッッットツで辛い。

不利対面取ったら脳死で身代わりしてるんだけどどいつもこいつも息をするように全弾命中させてきやがる。そのくせ有利対面で脅威の2連躱しを見せつけてきたりする。チガウソコジャナイ

あまりにも躱さなすぎるので何回も持ち物を確認するがやはり異常はない。強いて言うなら自分の運が異常なのだろう。

普通の運の人が使えばちゃんと躱してくれると思う。

 

最後に

 

みががむエルフーンのsラインが無限に決まらない

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【単体考察】毒暴走はもう古い!?特殊がむフェイントザングース

 f:id:packagex:20180216212739j:image

表情がとてもよい(語彙力喪失)

どーもこんにちは パッケージです

今回は特殊がむフェイントザングースの紹介をします

 

型紹介

@気合の襷

性格:おっとり

努力値:A52 / C252 / S204 (最脆)

実数値:133-142-58-123-65-136

特性:免疫

技:冷凍ビーム/大文字/がむしゃら/フェイント

調整:HBD:がむしゃらの威力を上げるため最脆

   Sキノガッサの上を取りたいためS136

          :特化 :あまり

 

前書き

がむしゃら+先制技には「ロマン」が詰まっている。

相手がどんなに強いポケモンであっても先制技を持っていなければ問答無用で倒すことが出来るからだ。

Lv1コラッタvsLv100アルセウスといった絶望的なまでの力の差さえ覆すその姿はまさにポケモン界のGIANT KILLING(番狂わせ)であり、私達(私だけかもしれないが)に勇気希望をくれる。

そんな番狂わせをガチレートでも起こしたいと考え、がむしゃら+先制技の研究に着手した。

その結果

  • 優先度2以上の先制技を持っており
  • 耐久が低く
  • がむしゃらが読まれない

に白羽の矢が立った。

 

解説

【基本的な動き】

①がむしゃら+フェイント

王道(?)を逝く。S136以上は大体死ぬ。

②突然の特殊技

特殊技が通る輩にはガンガン打っていく。おわり。

 

【特殊がむフェイントのここがスゴい!】

 

・Sの高い先制技持ちに勝てる!

従来のがむしゃら+先制技マンはトップメタであるに上から先制技を打たれて負けてしまう。しかし優先度+2のフェイントであればそんな心配する必要ナッシング!♰優先度の壁♰を驕り高ぶった厨ポケどもに見せつけて絶望を与えよう!

 

がなぜか居座ってくる!

こいつらはと対峙するとドヤ顔で居座ってくるよ!中には交代読みヤドリギや剣の舞をぶちかましてくる不届きな輩もいるからC特化大文字で消し炭にしてあげよう!

 

・襷Therian Formeに勝てる!

ステロ展開の初手に出てきやすいこいつらに一方的に打ち勝てる。ステルスロックから入ってきた場合は無償突破できる。つよい!

 

【特殊がむフェイントのここがツラい…】

 

・ゴースト全般

最大打点が不一致c123大文字。

ボコボコにされる。

 

襷が潰される。

ボコボコにされる。

 

オイオイオイ死んだわアイツ

 

・下から先制技打ってくるマン

無☆理☆

 

・追加効果で襷貫通するマン

は?

 

後書き

久しぶりに単体考察書いたけどやっぱりこういうの書くのは楽しいですね(/・ω・)/

ネタのストックはたんまりあるのでまた近々更新したいと思います('ω')ノ

 

おしまい

 

 

 

 

【雑コラム】レリセのメリット

f:id:packagex:20180104151413j:image

サムネ用

 

どーもこんにちは パッケージです

今回はレリセのメリットについて纏めます

 

はじめに

自分はレリセ反対派でレリセには

  • 勝率の信憑性の低下
  • 適切なマッチングの阻害
  • レートの無駄
  • レート総数の減少

のようなデメリットがあると考えています

しかしレリセにもメリットは存在するはずなのでそいつを纏めることでレリセについての理解をより深められるのではないかと思いました

レリセエアプ勢が纏めた物なので疑問な点や間違っている点などがあれば指摘して頂けると泣いて喜びます

 

レリセのメリット

  • 勝率の上昇

これがネットやTwitterで最も多く見られた意見です

自分の勝率が下がった時に戦績をリセットして勝率を上げるそうです

 

  • 切断鯖からの脱出

f:id:packagex:20180104145438p:imagef:id:packagex:20180104145730p:image

切断鯖についての説明です

ここから脱出する方法としてレートリセットが使われているそうです

 

  • 気分転換

負けが込んだ時にレートをリセットする事で気分転換を図るそうです

 

  • レート1500以下からの復帰

レート1500を下回った時は対戦するよりレリセした方が早く1500に戻せるためレリセが行われるそうです

 

  • 新しい構築の勝率を見る

新しい構築を運用する際にレリセをする事で勝率が可視化できるようになるそうです

 

  • 自分のやりたいこと

自分がやりたい事だからレリセをやるそうです

 

自分が見つけたのはこんな所です

ここに書かれていないメリットがある場合は指摘して頂けるとありがたいです

 

最後に

一番好きな芸人はサンドウィッチマンです

 

おしまい

 

 

【コラム】ポケモンをジャンケンに例えてみた【前編】

どーもこんにちは パッケージです

今回はポケモンをジャンケン+@に例えます

 

道具

  • ジャンケンカード

✊✌️✋を2組用意する

 

準備

1.一人1組✊✌️✋を取る

2.✊✌️✋に能力値を割り振る

  • 能力値は「攻撃」「防御」「速度」の3つ
  • 1カードごとに10点のポイントを貰う
  • それを能力値に好きに割り振る
  • 例 ✊「攻撃」3  「防御」3  「速度」4
  • この行程を全てのカードに行う

 

対戦

  1. 両者最初に出すカードを選ぶ
  2. 同時にカードを場に出す
  3. 戦闘フェイズを繰り返す
  4. 先に3枚のカードの「防御」が0になった方が敗北する

 

戦闘フェイズ
  • プレイヤーは「戦闘」と「交代」の2つの選択肢を取ることができる
  • 「戦闘」を選んだ場合相手のカードの「防御」を「攻撃」の数値分削ることができる
  • 「速度」が早い方が先に攻撃出来る
  • ジャンケンの手が勝っている場合勝利側の「攻撃」が2倍され敗北側の「攻撃」が半減される
  • 「防御」が0になったカードは使えない
  • 「交代」を選んだ場合他のカードと場のカードを入れ替える事ができる

 

実戦

ひろし

  •  ✊「攻撃」8  「防御」1  「速度」1
  • ✌️「攻撃」8 「防御」1 「速度」1
  • ✋「攻撃」8 「防御」1 「速度」1

 

ふとし

  • ✊「攻撃」4  「防御」3   「速度」3
  • ✌️「攻撃」4 「防御」3 「速度」3
  • ✋「攻撃」4 「防御」3 「速度」3

 

デュエル開始ィ!

ひろし✊vsふとし✌️

1t ふとしの✌️攻撃!ひろしの✊は倒れた!

ひろしは✌️を繰り出した!

2t ふとしの✌️攻撃!ひろしの✌️は倒れた!

ひろしは✋を繰り出した!

3t ふとしの✌️攻撃!ひろしの✋は倒れた!

ふとしの勝利!

 

こんな感じ

 

追加ルール

  1. ✊✌️✋のカードは何枚でも使える
  2. 最初にカードを6枚選んでそれをPTとし、お互いにPTを見せあった後に自分が出すカード3枚を決める
  3. 「アビリティカード」の追加(検討中)

 

最後に

ルール説明が少し長くなってしまったため次回の記事でこのゲームにポケモンの専門用語を当てはめて説明します

次回からは結構面白くなると思うので興味があれば是非見て頂けると嬉しいです

あと暇があればどんなポイントの振り方が強いか考えてみると結構面白いと思います

それでは、さようなら

 

おしまい

 

 

 

f:id:packagex:20171228200957j:image

サムネ用画像✌︎('ω'✌︎ )

 

 

【単体考察】命を燃やせ!48n+1調整みがじたメガミミロップ

どーもこんにちは パッケージです

今回はみがじたメガミミロップを紹介します

 

個体紹介

 

@メガ石 柔軟 せっかち

実数値(B個体値18)

メガ前 145(36)-128(252)-88-74-116-168(220)

メガ後 145(36)-188(252)-97-74-116-201(220)

技構成

じたばた/身代わり/冷凍パンチ/自由枠

自由枠候補:飛び膝蹴り・がむしゃら・猫騙し・ミラーコート・アンコール等

調整 

H:48n+1(じたばたの威力を高めるため)

B:身代わり後メガ前で特化のじゃれつく確定耐え(~99.4%)

D:メガ前で準特化サイコキネシス確定耐え(~99.3%)

 

開発経緯

1.某有名実況者が「の猫恩返しでが落ちない」といった内容のツイートをしていたためを一撃で落とせるを考えることにした

2.そこでが覚える無高威力技を探したところ

を覚えることが分かった しかしギガインパクトは反動が大きすぎる、とっておきは技構成が大きく制限されるため双方使いづらいと判断し、じたばたを軸に据えた型を作ることにした

3.自分のHPを能動的に削れじたばたと相性がいい身代わりを投入して耐久調整を施し、メガ前でもの化けの皮を壊せるように冷凍パンチを入れた

 

運用方法

基本的には普通のと同じで先発に出して何やかんやする

対面の時の立ち回りが少々特殊であるためここについて話す

vsの場合

  • 1t メガせずに身代わり
  • 2t メガせずに冷凍パンチ
  • 3t メガしてじたばた

で相手が初手を切ろうが大打撃を与えることができる

身代わり+特化のじゃれつくで93.8%で威力150以上のじたばたが打てるためASミミッキュはそのじたばたで倒せる

またABであっても37.5%で威力200のじたばたが打てるため運が良ければ倒すことができる

自分の運に自信がない人は冷凍パンチの枠を猫だましに変えれば猫で化けの皮剥がし⇒身代わり連打で確実に威力200のじたばたを打てるためこちらをお勧めする

陽気ミミッキュだとここら辺の乱数が大きく変わるため当たらないことを祈ろう

vsの場合

  • 1t メガせずにじたばた
  • 2t メガしてじたばた

これでが控えめor火力upアイテムを持っていなければ可能性はある

準特化サイコキネシスで25%で威力200以上のじたばたが打てるためスカーフには運がよければ勝てるかもしれない

スカーフでなければメガ前じたばた⇒メガ後じたばたで勝てる

自分の運に自信がない人はミラーコートあたりを搭載して耐久にがっつり振ろう

 

最後に

狂気の沙汰ほど面白い に対する画像結果

こいつ位自分の運に自信がある人が使えば強いと思うよ

 

終わり 

 

 

ここから先は今後一切使うことのないであろうとてつもなくどうでもいい知識の羅列なのでそういう系に興味がない人はブラウザバック推奨です

 

 

コラム:「じたばた」の解説と48n+1調整のメカニズム

 「じたばた」は自分のHPが少ないほど威力が上がる技であり、HP割合に応じてこのように威力が増加する

  • 残りHP/最大HPが2/48未満→威力200
  • 残りHP/最大HPが2/48以上5/48未満→威力150
  • 残りHP/最大HPが5/48以上10/48未満→威力100
  • 残りHP/最大HPが10/48以上17/48未満→威力80
  • 残りHP/最大HPが17/48以上33/48未満→威力40
  • 残りHP/最大HPが33/48以上→威力20

カンのいい人であればなぜ48n+1調整がじたばたの威力を高めるのか分かったのではないだろうか

そう、その理由とは

「48で割った時に切り捨てる数が減るからである

例を挙げると

H141の2/48未満は(141/48=2.9...)*2つまり5.875未満であるため5以下である

H145の2/48未満は(145/48=3.0...)*2つまり6.041未満であるため6以下である

このように耐久ラインが全く同じである場合はHを48nより上かつ48nの近辺に設定すると無駄に切り捨てられる数が減るのである!(大事な事なので二度言う)

H調整といえば16n-1や16n+1調整が有名だが、もし実践でじたばたを使う機会があれば48n+1調整なんてものが存在していたことを思い出してほしい

そしてあわよくば広まってほしい(ムリ)

あと自分数学音痴なので変なところがあれば指摘してほしいですorz

 

本当の本当に終わり